
日本の芸術家、岡本太郎は「芸術は爆発だ」と言いましたが、まさにその通りだったようです。
テキサス州ヒューストンには、爆発したまま時間が止まっているような不思議な家が存在します。芸術家のダン・ハーフェル氏とディーン・ラック氏は芸術プロジェクトとして、家の壁に穴を空けて木材を張り付けた不思議な家を制作しました。

テキサス州にある古い家を基礎にして、建物自体の木材を利用して制作しました。

何かに飲み込まれそうにも見える不思議なデザイン。


木材はクギで打ち付けられています。
家の正面から見ることを想定して設計されており、展示は一時的なものと想定されています。
以前には「反転」と題した、似たような建築物プロジェクトを行っており、すでに2棟が建設されました。彼らの作品には、ブラックホールに吸い込まれているようにも見えるものも存在します。

トンネルになっています

設計したダン・ハーフェル氏とディーン・ラック氏。1920年代の家を改造しました。

2005年に行われた「反転」プロジェクトの作品
参照
キルロイ の紹介
管理人のキルロイです。
現在、当サイトでは記者を募集しています。
あなたの伝えたいという熱い思いを形にしてみませんか?
あなたの記事をお待ちしています。
なお、オープンにしていいご意見、ご感想、質問等ありましたらコメント欄からお願いします。それ以外のご連絡は、上の「サイト情報」からメールをお願いします。なお、全ての質問(単なる誹謗中傷など)に対して必ずしも返信するとは限りませんのでご了承ください。