小型犬を飼っている方の中には、ビミョーな距離犬を運ぶときに「抱いて運ぶのは面倒」「ゲージに入れるのは大げさ」「リードを着けて歩かせるのは遅い」などの理由からなかなか良い運搬方法がないのが現状です。しかし、最新ペットアクセサリーを使えば可愛く簡単に楽しく犬を運ぶことができます。
この赤ちゃんのように犬を運べる「Puppoose」なら手を使わずに簡単に犬を運ぶことができます。
自らも小型犬を飼っているテッド.D.シャノンさんは、必要に迫られて「Puppoose」を開発しました。「Puppoose」は前足と後ろ足が穴から出る設計になっており、犬に無駄な負担を掛ける事はありません。また、運搬車は手が自由になるため自転車に乗ったりローラーブレードをすることもできるため、歩いて長距離移動できない障害者や老犬には最適だといいます。さらに、氷点下の道路や熱いアスファルトなど負担がかかる場所から犬を守ることもできます。
「Puppoose」を製造するためにシャノンさんは、さまざまな材料と50以上編み方を試行錯誤しました。そして完成した「Puppoose」は、カラーとサイズは4種類から選べ、最大22ポンド(約10kg)までの犬が運べ、値段は37ポンド(約4500円)で販売されています。